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サイディングにはセメント(窯業)系、セラミック系、金属系サイディングなどがあり、工場で加工されたものを現場にて施工しますが、いずれも10年程度での再塗装が必要です。
現在の一般的な住宅にはほとんどこの外壁サイディングが使われています。
外壁がサイディングの場合に気をつける点は、シーリング(コーキング)の劣化です。
外壁塗装の際に適切に補修しておきましょう。
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外壁塗装の工事にあたり、車両の通行や足場などの積み下ろし、職人の出入り等でご近隣の方々にご迷惑、ご不便をおかけしますので、事前にご挨拶をします。
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軽量気泡コンクリートパネル製の外壁材の事で、


■こんな所に気をつけて作業しています。
お客様のお住まいの形は1件1件違いますので、ローラーや刷毛運びを考慮して、塗装職人が塗りやすいように高さ等にも考慮し組み立てていきます。
又当然ですが施工するお客様の家だけでなく、お隣さんにもぶつけないように、境界線からもはみ出さないように気をつけます。
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唯の水洗いではありません、外壁塗装箇所の汚れやホコリ、藻、かびを専用の高圧洗浄機によるジェット噴流で隅々まで洗います。
見ていると簡単そうに見えるので、やってみたくなる方もいらっしゃいます。
実際には、ホースの引き回しや重い洗浄機を持っての移動など至難の業で、終わる頃には下着までびしょ濡れ状態、夏の暑い日ならまだしも冬の寒い日には・・・想像するだけで身震いしてきますね。
それでも隅々まで念には念を入れて洗浄します、なぜなら汚れの落ちていない状態で塗装する事は気持ちのよいものではなく、なにより塗装の持ちに影響してくるからです。
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サッシの開口部等の塗装しない箇所への塗料付着防止の為に、全体をビニール等にて養生していきます。
■こんな所に気をつけて作業しています。
綺麗に仕上るためには大切な基本工程です。
各職長がチェックし、しっかりと出来ていなければ何度もやり直しをします。
こういう地道な作業をいかに丁寧に行うかで仕上がりが違ってきます。
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ひび割れは深さに合わせてコーキング補修し、バックアップ材やコーキング不良箇所も補修していきます。
木部・鉄部はケレンを行います(ケレンとは荒れた面をたわしの様な物で擦り掃除する事です) 。


■こんな所に気をつけて作業しています。
これらの作業はかなり面倒ですが、手作業で1ヶ所ずつ仕上げていくように徹底しています。一つでも手を抜けば総てが台無しになるからです。
見えないところに気を配る、それが外壁塗装リフォームの基本です。
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外壁材に専用の下地強化材を、ローラー工法若しくは刷毛工法により塗布していきます。
これは、外壁下地の劣化を止め、しっかり強化させると共に、上塗り材との密着度を高める役目もします。
屋根の塗装が有る場合には、屋根にも専用の下地強化材を塗装します。
また鉄部には錆止め材を塗布します。


■こんな所に気をつけて作業しています。
この下地材はシーラーと呼ばれ、シーラー施工を行わないと直ぐに塗装が剥がれてきます。
しかし、このシーラー材は上塗りを行ってしまえば塗ってあるかどうかは判りません・・・最も手を抜きやすい場所で、実際に施工していないものをいくつも見てきました。
ペイントホームでは、お客様にもはっきりとわかるように白い色の着いた下地材を使うように徹底しています。工事の際は是非確認してみてください。
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屋根の塗装が有る場合には、屋根から塗装していきます。
ローラー及び刷毛にて、塗料ごとに定められた塗膜厚を守りながら中塗り、上塗りを行います。
■こんな所に気をつけて作業しています。
屋根は最も傷みやすい箇所です、仕上がりも大切ですが外壁よりも先に劣化が進まないようにしっかりと手塗りしていきます。
ペイントホームでは3回塗りが基本ですが、屋根の痛みに応じて塗り重ねるように徹底していますので、5回6回塗りとなる場合も有ります。
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下地塗装の乾燥を確認した後中塗りに入ります。
施工塗料の種類により、ローラー、吹き付け、刷毛のいずれかで塗装していきます。
塗料ごとに定められた塗膜厚を守りながら塗っていきます。


■こんな所に気をつけて作業しています。
基本は塗り回数と塗り厚です。ペイントホームでは場合によっては塗膜厚計を使うなどして、メーカー規定の塗膜厚上限ギリギリまで塗るように徹底しています。
又、塗り厚に気をつけながら、仕上がりにも気を配ります。
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雨戸、戸袋、樋、霧除け、軒天等を塗装していきます。
ローラーと刷毛を使用し素材に合わせた塗料で中塗り、仕上塗りを行います。
■こんな所に気をつけて作業しています。
細かい部分は塗りにくい箇所が多いので、様々な種類のローラーや刷毛を使い分けます。
しっかり仕上れば全体の締りが違います。
雨戸などは吹き付けるととても綺麗に仕上がるのですが、やっぱり刷毛塗りの持ちの良さにはかないません。
ペイントホームでは最高級の刷毛を使用することを徹底しています。
ペイントホームでは職人の腕と最高級の道具が揃って、初めて満足の出来る塗り替えが出来ると考えています。
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光触媒塗装の場合、仕上がり後にコーティングを行います。
専用ガンによる吹き付け塗装で、希望により雨戸や木部へのコーティングも行います。
■こんな所に気をつけて作業しています。
光触媒コーティングは専用のコンプレッサーで吹き付け塗装しますが、通常の吹き付け塗装よりもはるかに高度な技術が必要です。
当社では光触媒コーティング専門に訓練した職人のみが施工を行うように徹底しています。
ところで「光触媒って透明なの?塗料に混ぜないの?」などの質問を良く受けます。光触媒のページで説明していますので是非ご覧下さい。
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足場撤去前に最終総合点検を行い、塗り残し等を確認します。
お客様ご自身にも点検していただきます。
■外壁塗装施工期間の違いを検証。
●専門店の施工期間 10日から14日前後
契約金額がそのまま材料費と施工費用になるため、中間マージンがなく、お客様には割安感が出る。
反面、専門店はほとんど営業を行いません、主に口コミでしか広がらないので、あまり知ることがなく、このホームページを見つけたあなたはとてもラッキーです。もう外壁塗装で悩まなくて済みますよ。
●一般店の場合(工務店や総合リフォーム店など)の施工期間 7日前後
下請け業者さんが来るので、中間マージンが発生・・・ひどい場合は契約金額の半分程度しか下請けには払いません。
そんな下請け業者さんは当然金額以内で、言われたとおりの期間内に終了させる事だけを考え、残念ながら「お客様のお住まいを長持ちさせよう」「丁寧に仕上よう」などという考えには至らないのが残念です。
●知り合いの大工さんの場合 5日前後
実は、知り合いに頼んで「失敗した」と思われる方が意外と多いのです。
その理由は
「言いたいことが言えない」「安かろう、悪かろうになってしまった」
「センスが悪く、格好悪い色合いになった」
「聞いただけなのに、断りきれなくなった」
たしかに付き合いでしょうがない場合もありますが、「近すぎず遠すぎず、言いたいことを言えて、安心できる腕を持っている。」そんな業者さんが理想だと思います・・・私たちはそうありたいと思っています。
●「安さ」や「人当たりの良い営業マン」だけで決めないで下さい。
施工期間にすれば5日間程度の違い、金額にすれば5万円〜10万円前後の違いです。それをケチったが為に、納得いかない塗り替えの家に住むのはとても苦痛です。
決断のときには、本当に小さな差ですが、後々ものすごく大きな影響となるのが「外壁塗装」です。
塗り替えは「住んでいる人を幸せにも不幸せにもすることができる人生の大きな買い物」なんだと言うことを私たちは肝に銘じ、お客様に接しています。
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足場をばらしていきます。足場は組み立てるよりもばらす方が難しいので、事故の無いように最後まで気を抜かずに行います、足場が片付いたら周囲の清掃を行います。
養生テープの取り残し、塗装材料・器具の置き忘れも同時に確認します。
■こんな所に気をつけて作業しています。
作業を行うのは人間です、当然塗り残し、塗り忘れなどが気を付けていても出てしまいます。お客様も一緒に徹底的にチェックをお願いいたします。
そして、もし塗り残し等に気がつきましたら直ぐにお知らせ下さい。
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無事完成しました。
ここまで、いろいろな業者を調べたり、相見積もりを取ったり、とお疲れ様でした。お母さんに「まるで新築のようね」と言われたり
年配のご夫婦が「この家でいままでいろいろあったけど、これからもよろしく」
なんて感慨深げになったり
お父さんに「会社の帰り遠くから眺めるのが楽しみだな。」と言って頂けたり
これからもそんなお客様の夢を、住まいの外壁塗装でお手伝いします。
そして、ペイントホームで塗り替えをさせて頂いたお客様には、メンテナンスの方法や様々なリフォーム情報が満載の「ペイントホームリフォーム通信」を定期的にお届けさせて頂きますので、どうぞお役立て下さい。