「主人が残してくれた大切な家だから、孫の代までずっと守って行きたい」
そんな願いを一番解ってくれたのがペイントホームの職人さんたちでした。
若い職人の水野さんが外の木製デッキに脚を掛けて塗っていました、私も家の中から何の気なしに見ていました、すると職長の北山さんが突然怒鳴りつけました・・
「何の為に足場があるんだ、二度と脚かけるな!」・・・
私はそこまで言わなくてもと内心思っていましたがその後北山さんは水野さんに諭すように「このデッキはな、亡くなったご主人が作ってくれた大切な物なんだよ、それに脚をかけるって事はご主人を踏みつけている事と同じなんだよ・・・
いいか、いくら腕が良くっても思いやりを忘れたら良い仕事は出来ないんだよ、それを忘れるな。・・・わかったら心の中でご主人にちゃんと手を合わせてから続きをやれ!」その後水野さんは神妙に手を合わせた後作業を続けていましたが、私は思わず涙がこぼれてしまいました、「これ主人が作ったんですよ、でも素人だから塗り方が下手でしょ」と何気なく話した事を北山さんはしっかり覚えて気にかけてくれていたんです。
こんな思いやりのある、心の温かい職人さんたちに出会えて本当に良かったと思います。
「毎日のように来る営業マンに内心うんざりしていました」
うちは、周りに家がなく通りからも良く見えます、そしてまだ築10年経ってないのに外壁が色あせてマダラ模様になっていたので毎日毎日「塗り替えしませんか」「痛んでますよ」と指摘され、うんざりしていました。
そんなある日地元の大手スーパーで塗り替え見学会をやっていたのでお話して信頼できたのでお願いしました。
今では「綺麗になりましたね、しっかり塗ってあるし、良いところに頼まれましたね」とほめられることも有り、ペイントホームさんに感謝しています。
「何処に決めようか迷っていました」
塗装の業者は多いので、正直何処にしようか迷っていましたが、ペイントホームさんの施工はしっかりしているなという印象で、説明も具体的に解りやすかったのでお願いしました。
下地調整のオプションを選んだのですが、思った以上の出来栄えに満足しています。職人さんも気さくな方ばかりでとても安心して任せられました。
「専門店に任せたいと思っていました」
私は大手の工務店に勤めています、当然自分の所でとも考えましたが、どうしてもその気になれず、ペイントホームさんに頼みました。
私も見る目はあるほうだと思いますが、施工内容は文句のつけようが有りません。
うちの会社の仕事もできるか聞いてみたのですが、下請けはやらないのでと断られました、当然ですね、これだけ腕があれば下請けなんてやる必要はないですから。これからも職人魂を守り続けてください。
「光触媒塗装をできる業者が少なくて」
光触媒塗装にしたかったのですが、どういうものなのかもはっきり解っていませんでした。
ペイントホームさんの場合は光触媒の説明や機能、施工方法などがとても分かりやすく納得できました。
工事では実質5回塗りになっていて、しっかりしているなという印象です。汚れが自然に落ちる光触媒でこの先楽しみです。