下請け施工とは、お客様が契約を交わした業者が、塗装の工事を別の塗装店に施工させる事をいいます。
建築業界では一般的によくある事で、大手のメーカーでは様々な専門分野の職人を全て雇っているわけでは有りませんので、仕事の依頼を受けたら、工事は専門の業者に頼んで、管理やお客様対応だけを行います。
当然中間マージンが発生しますので、塗装の場合地元の塗装店に頼むよりも割高になります、そのかわり、管理や保障などは充実しているのが特徴です。
ペイントホームでは、大手のノウハウを持ち、直接工事が出来る数少ない塗装専門店です。
ダメではありません、1回塗りというのは私たちの職人用語でいわゆる「1発吹き」というやつです。
塗料にもよりますが早いと半年くらいで剥離してきます、持っても2年がいいとこです。
まず下塗りというのは「シーラー」と呼ばれる上塗りにあわせた塗料で、その役割は@押さえA吸い込み止めB密着性向上です。
つまり、シーラーを塗らないと下地と塗料が密着せず、素材を守るという塗装の基本的な性能が発揮できないのです。
次に3回塗りですが、これは下塗り+上塗り2回という意味です。こちらは塗料毎にメーカーが最適な状態になるように決めているものですので、例えば0.2で2回塗りと決められている所を、0.4で1回塗りすればそれだけ耐久性が落ちます。ですので、私たちとしては決められた工程をきっちり守り、塗り返されることをお薦めします。またそのほうが結局安上がりです。
表面の細かい亀裂は下地に亀裂が入ることによって表に出てきます、これには専用のフィラーという下地補修材を施工することで防ぐことが出来ます。
しっかりとした下地処理を行っておけば「塗装しても直ぐに細かいひび割れが出てきて困るわ・・・」なんてことにはなりません。
これはチョーキングといって、熱、紫外線、風、雨などのために塗装被膜が劣化し、塗装表面が粉状に消耗していく現象です。
徐々に進行していきますので、白い粉が着いたからといって直ぐに塗装しなければ大変な事になる・・・と言うものでは有りません。
しかし、塗装膜の劣化が進み、下地材にまで達すると厄介なので、やはりチョーキングが現れてきたら、一度見てもらうといいでしょう。
どちらかと言うとひびの深さが問題です。
長くひびが入っている場合、殆どが下地材も同じ様に罅割れています、どういうことかというと、そのひびから雨水などが家の中に進入してしまうという事です。ですので早めに埋めてやる必要が有ります。
まだ外壁塗装をされないのであれば、市販のコーキング材でも結構ですので応急処置をして下さい。決して放っておかないで下さい。
屋根の場合、昇ってみて近くで見てみないと解りませんが、2通りの原因が考えられます。
1つは変退色といって、塗装した後、塗膜表面の色が減退したり何らかの原因で元の色と異なった色に変化する現象の場合です。
2つ目は劣化です、名前の通り屋根の塗装被膜がなくなり素地が出てきてしまっている状態です。
後者の場合は、塗装で塗装膜を作り、防水機能を保持してやらないと雨漏れの原因にも成りかねませんので気をつけてください。
塗料には、定められた塗り厚と回数があります、それを守らないと性能が発揮されません。必ず各塗料の定められた規定に従って施工する業者を選んでください。
光触媒塗料と言うのは、光によって汚れを分解して、雨で洗い流す機能を持った塗料の事で、一般的に言われる「シリコン」や「ウレタン」などとは性質や機能が異なります、塗装の最も基本的な役割は「防水」です。
従って、通常の塗装で防水性を確保した上で、光触媒の塗装を行う事が理想ですので、下に何を塗るかで良し悪しは決まり、一概に光触媒だから一番だとは限りません。
正確にはわかりません。
同じ坪数でも形状により塗り面積が変わってきますので、正確な外壁塗装費用をお見積りする場合、当社では必ず塗る場所の面積をメジャーで実測します。塗る面積で用意する塗料の量が変わりますので、この実測は大変重要です、適当な測定をする業者は施工も適当だと思ったほうがいいでしょう。